町並みのすぐ近くにある吹屋小学校の校舎は、明治33年(1900年)から同42年にかけて建築され、現役の木造校舎として日本一古いもので、ほぼ一世紀を子供たちとともに生きています。
赤銅食の石州瓦とベンガラ格子の外観で、
統一された町並みは、
国の重要伝統的建造物郡保存地区に、
選定されています。
吹屋は江戸時代から明治にかけて中国地方最大の銅の産地であり、同時に赤色顔料の原料であるベンガラの生産地でもあり、「銅とベンガラの町」として栄えた。華麗な塗込め造りベンガラ格子の堂々たる家屋が建ち並ぶ「吹屋ふるさと村」は往時の繁栄の姿を今にとどめている。
吹屋ふるさと村

哲西町のほぼ中央を東へ3kmほど入ったところに、鯉が窪湿原があります。
鯉が窪湿原は…
広さ3ヘクタールほどの湿原で、標高500mのところにある中層湿原に分類されます。

岡山、倉敷から国道180号で新見まで(2時間程度)
新見から国道182号で西へ17Km
哲西町の道の駅鯉が窪から町道を3Km
         
鯉ヶ窪湿原
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